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HDMI用語

□HDMIとは?

HDMIは、「High Definition Multimedia Interface」の略で、家電業界の大手6社(日立製作所、松下電器、東芝、ソニー、フィリップス、トムソン)と高速シリアル伝送用半導体メーカのSilicon Image社が策定した次世代テレビ向けのインタフェース規格です。
地上波デジタル放送の開始、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイ等の薄型デジタルディスプレイの普及や大画面化に対応して、家庭内で DVDプレイヤやSTBなどのデジタル機器と、ディスプレイ間をデジタル接続することを目的としています。

□HDMIのメリット

パソコンとディスプレイの接続においては、 DVI「Digital Visual Interface」というデジタル接続規格があり、HDMI はDVIをさらに発展させたもので、デジタルのビデオ信号にオーディオ信号およびコントロール信号を1本のケーブルで伝送することで、今までは各機器の間に、ビデオ、オーディオ、コントロールの複数のケーブル必要でしたが、HDMI ケーブル1本で済み、配線はすっきりします。更にコントロール信号は双方向に対応しているため、HDMIで接続されたSTBやDVDプレーヤ等のデジタル機器を、ひとつのリモコンで操作することも可能になります。HDMIは、コネクタが小型化、取り扱いの簡略化されており、動作中でもケーブルの抜き差しができるホットプラグ機能や、自動的に最適な画面解像度が設定される DDC/CI(Display Data Channel Command Interface)機能などが明確に規定されていて、異なるメーカの製品同士でも気軽に、特別な知識なしに接続できるようになります。 (−ディスプレイによっては、正しく表示されないこともあります。)

但し、HDMIコネクタは、簡単に抜けてしまう面もありますので、接続の際にはきちんと差し込んで使用する注意が必要です。

□HDCPとは?

HDCP は、「High-bandwidth Digital Contents Protection」の略で、デジタル化された映像コンテンツ、特にHD(高精細)映像コンテンツのコピー(複製)防止に対応した最新のプロテクション技術で、コピーを完全に防ぐことも可能になります。Blu-rayやHD DVDなどの次世代プレーヤーにも採用されいるので、HDCPによって保護されているコンテンツを正しく表示するためには、HDCPに対応したディスプレイが必要となります。