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ハイレゾ(Hi-Res)音源

□ハイレゾ(Hi-Res)音源とは

ハイレゾとは、High(高い) Resolution(解像度)のことをさします。
ハイレゾ音源はHigh Resolutionな音源、つまり高い解像度の音楽データを意味します。
デジタルオーディオでは、サンプリング周波数と量子化ビット数によってオーディオ(音声)信号のクオリティが決まります。
サンプリング周波数とは、アナログのオーディオ信号を1秒間に何回デジタル信号に変換するかの回数で、数値が高いほどより細かい大きなデータとして取り扱われることになります。

CDでは、サンプリング周波数は44.1kHzでCDのサンプリング周波数と比較すると96kHzのサンプリング周波数では2倍以上、192kHzでは4倍以上のきめ細かい大きなデータとなります。
量子化ビット数は、アナログ信号をデジタツ信号に変換する際に音の強弱を階調に変えて段階を表す数値となり、数値が大きいほど元の音源信号に近いものになり、より細かな音、より大きな音の変化にまで変換することが可能になり、BDでの24bitの場合はCDと比較して約256倍の階調で音の強弱に対応できます。
このようにサンプリング周波数と量子化ビット数で従来のCDと比べてより高い解像度に変換し、音源により近づけたオーディがハイレゾ音源となります。

HDMI用語

□HDMIとは?

HDMIは、「High Definition Multimedia Interface」の略で、家電業界の大手6社(日立製作所、松下電器、東芝、ソニー、フィリップス、トムソン)と高速シリアル伝送用半導体メーカのSilicon Image社が策定した次世代テレビ向けのインタフェース規格です。
地上波デジタル放送の開始、液晶ディスプレイやプラズマディスプレイ等の薄型デジタルディスプレイの普及や大画面化に対応して、家庭内で DVDプレイヤやSTBなどのデジタル機器と、ディスプレイ間をデジタル接続することを目的としています。

□HDMIのメリット

パソコンとディスプレイの接続においては、 DVI「Digital Visual Interface」というデジタル接続規格があり、HDMI はDVIをさらに発展させたもので、デジタルのビデオ信号にオーディオ信号およびコントロール信号を1本のケーブルで伝送することで、今までは各機器の間に、ビデオ、オーディオ、コントロールの複数のケーブル必要でしたが、HDMI ケーブル1本で済み、配線はすっきりします。更にコントロール信号は双方向に対応しているため、HDMIで接続されたSTBやDVDプレーヤ等のデジタル機器を、ひとつのリモコンで操作することも可能になります。HDMIは、コネクタが小型化、取り扱いの簡略化されており、動作中でもケーブルの抜き差しができるホットプラグ機能や、自動的に最適な画面解像度が設定される DDC/CI(Display Data Channel Command Interface)機能などが明確に規定されていて、異なるメーカの製品同士でも気軽に、特別な知識なしに接続できるようになります。 (−ディスプレイによっては、正しく表示されないこともあります。)

但し、HDMIコネクタは、簡単に抜けてしまう面もありますので、接続の際にはきちんと差し込んで使用する注意が必要です。

□HDCPとは?

HDCP は、「High-bandwidth Digital Contents Protection」の略で、デジタル化された映像コンテンツ、特にHD(高精細)映像コンテンツのコピー(複製)防止に対応した最新のプロテクション技術で、コピーを完全に防ぐことも可能になります。Blu-rayやHD DVDなどの次世代プレーヤーにも採用されいるので、HDCPによって保護されているコンテンツを正しく表示するためには、HDCPに対応したディスプレイが必要となります。

DVI用語

□DVIとは?

DVIは、「Digital Visual Interface」の略で、液晶ディスプレイ等へのビデオ信号をデジタル伝送することを目的に、コンピュータ業界の組織であるDDWGによって定義されました。パソコンで一般に使われているVGAケーブルは、信号をアナログ伝送しており、アナログ信号であるために波形の歪みによって表示画面のにじみやゴーストが発生しやすいという欠点を持っています。DVIはディジタルデータ転送によって画面を送ることで、この問題を解決する規格で、DVI規格準拠のカード、ケーブル、モニターがあれば、高品質の映像を表示することが可能になります。

□DVIのメリット

デジタル伝送は、ひずみのない画質を伝送でき、ピクセルクロックがはじめから用意されていますので、液晶ディスプレイに表示する際に発生する同期ずれによる画像の歪みや乱れはありません。

画像データ伝送のほかに制御伝送が用意されているので、パソコン側のCPUとモニターは常に正確に通信できますので、モニターとグラフィックビデオカードは自動的に最適な設定を行なう機能(プラグアンドプレイ機能)により、最適な表示が可能です。また、この機能によりコンピュータやモニターの電源を切らずにDVIは線の抜き差しを自動で検出して、PnPを再設定したり、制御伝送を使ってモニターの電力制御を行うことができます。

DVIは、アナログであるVGAインターフェースを持ったモニターやグラフィックボードビデオカードとのアナログ伝送も可能であり、DVIポートしか持たないモニターもDVIケーブルを使用することでVGAインターフェースと接続できます。従来、VESA規格の中で、VESA DFPおよびVESA P&Dというデジタルビデオインターフェースがありましたが、これはいずれもT.M.D.S.という技術であり、DVIもこれを使用しているため、変換コネクターで他の規格にそって作られた機器とDVI機器を接続することが可能になります。

□T.M.D.Sとは?

DVI(Digital Visual Interface)は、デジタルディスプレイの標準規格を定めるために結成された業界団体、DDWG(Digital Display Working Group)が定めた規格で、今までRGB(HSync,VSync)を75Ωの同軸ケーブルでアナログ接続していたものを、RGB(HSync,VSync)+ Dot Clockの4系統の差動伝送のリンクに置き換えたものといえます。

この差動伝送のリンクのことを、T.M.D.STransition Minimized Differential Signaling)といい、Silicon Image社のPanelLinkの特許がベースになっており、DVIではT.M.D.Sを4ch(RGB,Clock)を使用した「シングルリンク」と更に3ch(Clockは共通なため)足した「デュアルリンク」が規定されています。デュアルリンクを解像度の拡張に使用するか量子化ビット数(階調表現)の拡張に使用するかは選択が可能です。データは一定のルールでエンコードはされていますが、スクランブルや誤り補正などはかかっていません。ただしスクランブルはHDCPで別途規定されるため、HDCP付きのDVIの場合はスクランブルされます。

DisplayPort解説

□DisplayPort(ディスプレイポート)とは?

DisplayPortは、従来のDVIを置き換えることを目的に開発され、DVI・HDMIと互換性(ブリッジ機能)を持たせながらサイズダウンを可能にしたパソコンメーカー主導のインタフェース規格です。
DisplayPortは、標準化団体VESA(Video Electronics Standards Association)によって策定され、HDMI同様に映像信号に加えてオプションで音声信号も1本のケーブルで伝送することを可能にしています。(※パソコンなどの機器の仕様によっては音声信号に対応/非対応の機器があります。)
ノートパソコンの普及などでDVIの小型化とコストダウンが求められ、より小型でライセンス料がかからないDisplayPortは、これからの主流になると考えられています。

□DisplayPortのメリット

DisplayPortの主な特徴として、高速でデータ伝送容量に対応している、外部インターフェイスだけでなく、機器内部のインターフェイスに利用できる、コネクタ形状が小さくパソコンのインターフェイスとして採用しやすく、複数のディスプレイなどの表示機器を数珠つなぎに接続し、マルチ表示を可能にするなどのメリットがあります。

・信号仕様は、1ペアの差動信号を1レーンとして信号伝送し、1レーンあたりの伝送速度:最大2.7Gbpsと高速で、4レーンでの伝送速度:最大10.4Gbpsとなります。
・RGBのディープカラーはR/G/B各カラーチャンネルごとに最大16bitで、最高解像度:2560×1600(WQXGA)で、リフレッシュレートは最大120Hzです。
・パソコンやSTBなど映像出力側をソース(SOURCE)機器とし、ディスプレイやプロジェクターなどの表示側をシンク(SYNC)機器と定義されています。
・パソコンなどのソース機器にもよるが、DisplayPort⇔DVI/HDMIの変換により従来のDVI/HDMI端子を持つ機器と接続可能です。
・HDCPに対応しており、HDCP対応機器との接続も可能です。
・最大伝送速度:1.0Mbpsの双方向通信用の外部チャネルラインを補助チャンネルとしてもち、VESAのEDID(Extended Display Identification Data)規格およびMCCS(Monitor Control Command Set)規格に準拠したリンク管理とデバイス制御に対応しています。
・音声信号は、8チャンネルのPCMやS/PDIFも伝送可能です。

□HDCPとは?

HDCP は、「High-bandwidth Digital Contents Protection」の略で、デジタル化された映像コンテンツ、特にHD(高精細)映像コンテンツのコピー(複製)防止に対応した最新のプロテクション技術で、コピーを完全に防ぐことも可能になります。Blu-rayやHD DVDなどの次世代プレーヤーにも採用されいるので、HDCPによって保護されているコンテンツを正しく表示するためには、HDCPに対応したディスプレイが必要となります。